フリーランスの恐怖とは

フリーランスと言えば、大金を稼げ、時間は自由、人間関係も煩わしくなく、自由度の高い職業だという認識が高いのではないでしょうか。それは間違ってはいません。確かに、自分の力さえあればそのすべてを手に入れ、社会の闇に飲み込まれることなく自由に生きることが可能です。



しかし、実際はそんなに簡単ではありません。
光があれば闇があるように、美味しい話には、負の面が存在するのです。


今回はその負の面についてお教えいたします。

知っての通りフリーランスは才能と努力が大きな割合を占めます。


ゆえにその両方があればこの道を歩んでいくのも不可能ではありません。


しかし、自分の才能というのはなかなか認知できるものではないですし、努力もそうそう続くものではありません。会社に勤めていれば失敗しようが、仕事が出来なかろうが属しているだけでお金をもらうことが出来ます。

一方でフリーランスはそうではありません。


失敗をすれば仕事を失いますし、仕事が出来なければ賃金はなくなります。

才能がなく、努力もできなければ無になってしまうのです。



つまりありとあらゆることが自己責任となり、自分を守ってくれるものはなにも存在しないのです。



フリーランスは一見して自由で楽なように思えます。
しかし、少しのミスですべてを失い地獄を招く恐ろしい職業でもあるのです。
努力を積み重ねても成功するとは限りませんし、才能があっても上位互換の人間がいれば必要とされないのです。